オリジナルアクセサリーの制作と販売
SINCE
2004
今日のおすすめは。。。
ご出産のお祝いに
透かし文字の入ったシルバーのオーダーリング
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ピャンタナタンテはシルバーアクセサリーを中心にオリジナルデザインをハンドメイドした商品を販売しています。長野県佐久市にて実店舗『工房浮草』を営業中。リング、ネックレス、ピアスなどのほか、犬のお名前札や赤ちゃん用銀のスプーンなどもあり、また、オーダーメイドでのゴールド、プラチナの商品も取り扱っております。
デザインフェスタは、春と秋の年2回、東京ビッグサイトでおこなわれるワールドワイドな
オリジナル作品を集めたアートイベントです。当店は、2004年秋のVol.20より参加。

このページでは、デザインフェスタでの出来事を絵日記風にお届けします。
2004年11月13,14日 第20回 inビッグサイト

Pianta Natante初出店!
イベント参加初体験で、右も左もわからず、
とにかくTSUBORA-YAさんがさそってくれた7月前半から
すっごく計画的に準備はすすめてきた。
まず1番に取り掛かったのが、この店の看板。
事前にTSUBORA-YAさんの看板をみせてもらい、
それに見習って、文字を発泡スチロールの切抜きで制作。
「ちょぴっとだけ、器用でよかったぁ」と思った瞬間。
ブース作りも当然初めてだから、とにかく
商品ひとつひとつは小さいから、こじんまりしないようにと
いろいろなディスプレーアイテムを用意。
もちろんこれらも自作なわけだが、
近所のホームセンターや100円ショップには
毎日のように足を運び、「使えそう!」とひらめくものを
ひたすら買いまくる日々が何日も続いた。
自分なりに納得のディスプレー&商品の量。
これだけの在庫を手元に置いたことがなかったので
いささかこの先が不安だったが、
とにかくガムシャラに自分で決めたノルマを
作る、作る、作る・・・
これだけやれば、こんなに生産性があがるんだっ、
なんてあらためて思ってしまった。
隣りブースのTSUBORA-YAさん。
こちらは、デザインフェスタ2回目。
また、その他の各地域イベントなどに数多く参加経験あり。
さすがっ、ブースのつくりも、
いろいろな会場にあわせられるように入りこ構造で
大小さまざまな丈夫な箱の組み合わせでできている。
手前に並ぶ、サボテン(左)とコケ(右)の植木鉢は、
毎回完売の大人気商品。
1つづつ手作りの鉢に、1つづつ植え込まれた苦労作で、
これまた1つづつ、販売の際に育て方も説明する。
まじめで、きさくで、個性爆発!なTUBORA-YAさんです。
2005年5月14,15日 第21回 inビッグサイト

またも、TSUBORA-YAさんと隣り合わせブースで
今回は、前回の反省を踏まえ、外向きコの字型に。
お客様に気兼ねなく見ていただく為と
自分たちが腰をおろすスペースを確保するために。
こちら側が当店、Pianta Natante。
前回の半分のスペースですが、中で座って、
アンビル(打刻する時の台座、すごく重い鉄のかたまり)も用意して
その場でお名前を入れるサービスもできるようにしました。
やはり作業風景がみてもらえることは、効果的。
次回は、彫金机も持って行くゾッ!
だんだん、荷物が増えて車に載せきれるのでしょうか?!
2005年11月26,27日 第22回 inビッグサイト

3回目ともなると少しは、デザインフェスタの様子もわかってきて、今回はとにかく店の場所がわかりやすいようにと、屋根(地上2.2m以上)の上に木をはやしてみました。
前回のお客様から「一度見て店を気に入っても、あとでもどってくるのが難しい」との意見があり、ならば遠くからでも見える目印を!!ということでした。(木の制作はTSUBORA-YAさんにおまかせしちゃいました。ありまと〜)
デザインフェスタに来場したことのある人なら誰しもがそんな目にあってるはず。なにを隠そう、私もその一人です。
今回もちょろちょろと他の作家さんのお店を見て歩きましたが、めぼしいものを見つけ後で買いに来よう!といった場合は、かならず店舗名とブースナンバーをひかえながら歩いていました。
もうひとつ、前回の教訓として『作業をすると人が集まる』といったことから、今回は、彫金机をもっていきました。(写真ではちょうどお客様で隠れちゃってるけど)
当然、大きな荷物でしたが、やはりその場でシルバープレートを制作しているとお客様がドドーッと集まってきて、なんだか盛況な店のようで楽しかったです。欲を言えば、集まっただけの販売ができれば。。。
デザインフェスタでは、魅力的な形態と驚きのロープライスがあいまってはじめてお求めいただけることは、なんとなく理解しているのですが、なにぶん素材が銀ですから。
そこんとこふまえて、やっぱり一通りの店を見た後にもう一度見に来てもらいたいんですよね。
こちらお隣づきあいも3回目のTSUBORA-YAさん。
いつもトータルの雰囲気と作品の独特なキャラクターがお客様の心をぐぐっとつかんでます。
今回の一押しは、たくさんつる下がっている小箒。持ち手の部分がカエルやらニワトリやらになってて、おもしろかわいいでした。
こちらは、TSUBORA-YAさんの「タワシ虫」。
はたして何人の人が「これ、(タワシとして)使えるんですか?」と聞いてきたことでしょう。
一応、飾ってほしいみたいなアドバイスをしていましたが、さて、お買い上げになったお客様は、こんなかわいいものをお掃除に使っちゃうのでしょうか?!
こちらは、TSUBORA-YAさんとそのだんなさん。
TSUBORA-YAさんは、電気製品を壊すのが得意だそうでその手のものはあまり使いこなさないほうです。
この時も、携帯のカメラの使い方を聞いていたような。。。
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